代表ご挨拶

はじめまして。

ミリョクチャットプロの吉永あき子です。

 

数あるライブチャット事務所の中で、当社にたどり着いていただき誠にありがとうございます!

きっと「この事務所は怪しくないのかな?」とか「どんな人が運営してるのかな?」と思ってますよね?

 

今では私もライブチャット事務所の運営を行っていますが、これまで本当にたくさんの苦労がありました。ここでは、私がどのような思いでライブチャット事務所の運営に携わることになったのかをお話ししたいと思います。

 

実は私はバツイチ独身の56歳です。

20代の頃は貧乏劇団員でありながらも「女優になる」という夢を持った女の子でした。ところがアルバイト先で出会った元夫と27歳でできちゃった婚をし、岐阜にある元夫の実家へ転がり込んだところから転落人生が始まったのです。

 

元夫は借金やローンがたくさんあったし、なかなか定職につかなかったので、結婚当初はホントにお金が無くて、ひもじさを食パンで紛らす日々でした。

パートに出ようかとも考えましたが、つわりはひどいし、お腹が大きくなってくるとどこも雇ってはくれませんでした。

出産後は元夫の実家もあまり裕福ではなかったので、だんだん迷惑がられて近くの公営団地に引っ越すことに…

 

元夫が営業の仕事を見つけてきて、ようやく生活が安定してきたのもつかの間、元夫のモラハラが始まりました。最初は私に対してだったのが、次第に子どもに向かうように…

まだ小さいのに夜中まで足し算引き算の勉強をさせたり、腹筋や背筋、スクワットなどのトレーニングをさせたり…私が止めると火に油を注いだようにさらにひどくなりました。眠たくてつらくてビービー泣いている娘を見るのは耐えられなくて何度も離婚を考えました。でも、依存体質の人はたいていそうであるように、元夫も優しい時もあったので娘はなぜか「パパが大好き」でした。

娘をお父さんのいない子にしてはいけないという思いもあり、なんとか持ちこたえていましたが、結局、娘が中1の時、離婚することになりました。私は当然娘を連れていくつもりでしたが、元夫が「パパは一人では生きていけない。一人になったら新宿のホームレスになって死ぬ」と毎日毎日泣き落とししたせいで、「ママは一人でも生きていけるけど、パパは一人では生きていけないから、私はパパと残る」という娘のまさかの言葉。

仕方なく一人で家を出たのですが、ショックで寂しくて死ぬことも考えました。毎晩泣き暮らしていましたが、娘が心配で死ぬことも実家に戻ることもできず、元夫の近くのアパートで独り暮らしを始めました。元夫の機嫌を取りながら娘と面会し、何年もかけてなんとか娘の送り迎えや週に1回のお弁当作りもできるようにまでなりました。

 

束縛体質の元夫が外で働くことを許してくれなかったため、もう何年も外で働いていなかった私は、40代という年齢的にも就活は本当に大変でした。

 

3度目の転職先でなんとか落ち着いて働けるようになり、昔の経験を活かして子どもや一般の人に演劇を教えることもできるようになりました。私の主催する劇団は人気が出て毎回満員となっていましたが、娘も東京で働くようになり、そろそろ岐阜を離れることも考え始めていた頃…コロナが蔓延。娘が高熱を出し、コロナ感染が疑われる中、地方にいる私は見に行ってやることもできない状況でした。このまま娘が死んでしまったら後悔してもしきれないと、思い切って私も上京することにしました。

 

その時すでに50歳を過ぎていましたので、東京での就職はさらに大でした。なんとか就職した仕事は、朝7時に家を出て帰ってくるのは夜の7時。1日の半分を使って働いて、キツイわりに手取り20万くらいで、家賃と生活費を払うと残らず、貯金する余裕もない…

女一人でこの先どうすればいいのか…

そんなある日、私は電車の中で意識を失って倒れてしまいました。毎日の満員電車にストレスはあったものの、それ以来いつ倒れてしまうか不安で、なんとかしたいと思い悩んでいました。

 

そんな時に出会ったのが、チャットレディで月収100万円以上を稼いだという女性でした。その女性は現在はチャットレディの代理店をしているとのことでしたが、チャットレディというお仕事に出会う前は、本当にお金の苦労をされたとのことでした。

 

振り返れば、これまでの私もずっと経済的に苦しい思いをしてきました。周りにも私と同じように経済的に苦しんでいる女性たちがいました。

みんな普通に人生を楽しみたいだけなのに、楽しむ時間とお金の余裕がないから、毎日いろんなことを我慢して、ストレスと戦っていました。

日本は女性が生きづらすぎる!と思います。

離婚すると経済的に困窮するのが目に見えているから、夫のモラハラにも耐えている女性のいかに多いことかと思います。

この人たちの力になりたい思うのに、自分も日々の暮らしで精いっぱいで、他の人を助けるだけの経済力もビジネスも無い…

 

でも、チャットレディの代理店で成功を収めたその女性に出会って、「これだ!」と思ったのです。このビジネスなら、経済的に困っている女性を助けることができる!と。

 

経済的に厳しいから夫のモラハラに耐えて我慢している女性、会社のパワハラやセクハラに耐えている女性、満員電車に耐えている女性、肉体的にしんどい仕事に耐えている女性、そんなストレスと戦っている女性を自由にしてあげることができるのではないか?

チャットレディはその人の魅力でいくらでも稼ぐことができます。これまで演出や演技指導で、その人その人の魅力を引き出してきた私だからこそ、お役に立てることがあるのではないか?

 

もちろん楽しいことばかりではないでしょう。でも私は、劇団でもそうだったように、チャットレディの皆さんとも、どんな時でも寄り添い励まし合える仲間でありたいと思うのです。

 

私は成功者でも偉い人間でもありません。ただ、自分が苦労した分、苦労している女性をほっておけないのです。

私はこれまで「誰か、助けて!」と、何度心の中で叫んだかしれません。きっと今も、あの頃の私のように誰かが助けを必要としているのではないかと思うのです。

だからチャットレディを本気で頑張ろうと決意した方とは、本気で向き合います。女性だからこそ女性の悩みに真摯に寄り添い、支え合い、励まし合える仲間になりたいのです。

 

ここでしっかり稼ぎ、時間とお金の自由を手にする女性がたくさん生まれることを願ってやみません。